2026年8月7日時点では、発売済み漫画にアニメ第2期直後の続きはありません。確実な入口は、MFブックス版の原作小説13巻です。
漫画最新24巻は第2期最終回の途中に当たる第116話「修羅場」までを収録。25巻は2026年9月18日発売予定ですが、今すぐ先へ進みたい人は漫画13巻ではなく原作小説13巻を選んでください。
『無職転生』アニメの続きは漫画何巻?結論を対応表で確認
『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』は、原作小説、漫画、アニメで進行速度が異なります。
結論を先に整理すると、次のとおりです。
視聴済みの範囲 原作小説の対応 漫画本編の状況 おすすめの入口
アニメ第1期まで 1~6巻 漫画10巻が第1期終盤、11巻から大学編へ 漫画11巻、または小説7巻
アニメ第2期まで 7~12巻 漫画24巻は第2期最終回の途中まで 原作小説13巻
アニメ第3期を視聴中 13巻以降 発売済み単行本は第3期本編に未到達 小説13巻から各話に合わせて読む
結末まで読みたい 全26巻 漫画版は連載中 小説13~26巻
最も重要なのは、「漫画24巻は第2期最終回を完全には越えていない」という点です。
フジカワユカさん作画の漫画本編24巻は、2026年2月24日に発売されました。収録範囲は第112話「現実逃避」から第116話「修羅場」までで、ルーデウスの帰還や、ロキシーをめぐる家族の話し合いへ進みます。
ただし、第2期最終回の終着点に当たるルーシーとの対面や、その後の日常は第117話「誕生」以降です。したがって、24巻を買っても「最終回の次」から読み始めることはできません。
ここで間違えやすいのが、漫画13巻と原作小説13巻は同じ物語ではないことです。
漫画13巻はラノア魔法大学編の途中で、フィッツ、ザノバ、クリフらとの学生生活が描かれる巻です。一方、原作小説13巻は転移迷宮から帰還した後、シルフィ、ロキシー、娘ルーシーとの新しい生活が始まる巻に当たります。
検索結果に「13巻から」とだけ書かれていた場合は、表紙やレーベルを確認してください。アニメ第2期後の正しい入口は、理不尽な孫の手さんによるMFブックス版の原作小説13巻です。
購入時は、次の3点を見れば取り違えを防げます。
- 「著者:理不尽な孫の手」「イラスト:シロタカ」と記載されている
- レーベルが「MFブックス」になっている
- 漫画ではなく小説で、判型がB6判、全324ページと案内されている
原作小説13巻は2016年12月22日発売です。紙書籍の定価は1,320円と案内されていますが、価格や在庫は変わる可能性があるため、購入時に公式書誌や販売店で最新情報を確認してください。
漫画最新24巻はアニメのどこまで?収録最終話を確認
漫画24巻は、アニメ第2期第23話から最終回第24話「嗣ぐ」にまたがる範囲です。
KADOKAWAの商品ページでは、24巻について、パウロを失ったルーデウスが飲食も歩行もできないほど無力感に沈み、その姿を見たロキシーが大きな決断をする物語だと紹介されています。紙書籍は2026年2月24日発売、B6判164ページ、定価836円です。KADOKAWA「無職転生~異世界行ったら本気だす~ 24」
収録話と主な出来事は、次のように整理できます。
- 第112話「現実逃避」:パウロを失ったルーデウスが深い喪失に沈む
- 第113話「前を向いて」:ロキシーの支えを受け、帰還へ向けて動き始める
- 第114話「言い訳」:ロキシーとの関係をどう受け止めるか葛藤する
- 第115話「帰還」:ラノアへ戻り、家族と向き合う
- 第116話「修羅場」:シルフィやノルンを含む家族の前で、ロキシーとの関係が問われる
つまり、以前のように「漫画24巻はアニメ第23話まで」とだけ説明するのも正確ではありません。24巻は第24話「嗣ぐ」の主要部分へ入っていますが、最終回全体の完了地点には届いていないという表現が適切です。
アニメ第2期最終回「嗣ぐ」では、半年ぶりに帰ったルーデウスが、パウロの死、ゼニスの状態、ロキシーとの関係を家族へ伝えます。シルフィ、ノルン、アイシャがそれぞれ異なる立場から答えを出し、ルーデウスは娘ルーシーと向き合いました。TVアニメ公式「第24話 嗣ぐ」
漫画第117話「誕生」では、シルフィとの子どもをめぐる出来事、ロキシーが正式に家族へ加わった後の生活、パウロの墓前で自分と向き合うルーデウスなどが描かれます。
この第117話は2026年3月に発表されたため、同年2月発売の24巻には収録されていません。単行本だけを読む人にとって、24巻は「第2期最終回の途中で閉じる巻」なのです。
漫画24巻を買う意味がないわけではありません。
アニメでは、声優の息遣い、劇伴が遠のく瞬間、画面の色温度によってルーデウスの喪失が表現されました。漫画では、その痛みがコマの余白や視線の停止として残ります。
ただし、それは「先を読む」ためではなく、第2期終盤を漫画独自の演出で読み直すための一冊です。目的を取り違えなければ、24巻は転移迷宮編の余韻を深く受け取れる巻だと僕は感じます。

漫画25巻を待てばアニメ第2期の続きが読める?
漫画25巻は、2026年9月18日発売予定です。
KADOKAWAの商品ページでは、B6判164ページ、定価924円、ISBNは9784046604583と案内されています。発売日、価格、ページ数は変更される可能性があるため、購入前に公式情報を再確認してください。KADOKAWA「無職転生~異世界行ったら本気だす~ 25」
24巻が第116話「修羅場」で終わっているため、通常の収録順なら25巻は第117話「誕生」以降から始まると考えられます。
漫画の連載版では、その後も次のように原作小説13巻相当の物語が進んでいます。
- 第117話「誕生」
- 第118話「威厳のある大黒柱」
- 第119話「水王級」
- 第120話「両手に花」
- 第121話「誕生会」
第117話が第2期最終回の残りに当たり、第118話以降から原作小説13巻の新しい日常へ入っていく流れです。そのため、25巻はアニメ第2期の続きを漫画で読む入口になる可能性が高いと考えられます。
ただし、2026年8月7日時点のKADOKAWA公式書誌には、25巻の収録話一覧や詳しいあらすじが掲載されていません。
ページ数から収録範囲を推測することはできますが、発売前に「25巻だけで原作小説13巻のどこまで読める」と断定するのは適切ではありません。描き下ろしや話数の分割によって、単行本の構成が変わる可能性もあるためです。
選び方は、次のように考えると迷いません。
- すぐに第2期の先へ進みたい人:原作小説13巻
- 漫画だけで統一したい人:2026年9月18日発売予定の25巻を待つ
- 第2期終盤を漫画で読み直したい人:漫画24巻
- 結末まで止まらず読みたい人:完結済みの原作小説13~26巻
僕は、現段階で「漫画25巻から読めば間違いない」と言い切るより、単行本24巻がどこで終わり、連載版がどこまで進んでいるかを分けて考えるべきだと思います。
「漫画版では続きが存在する」と「発売済み単行本で続きが読める」は、同じ意味ではありません。この一行を曖昧にすると、読者は欲しかった時間より少し前の巻を買うことになります。
アニメ第1期の続きは漫画11巻?失意の時期に注意
アニメ第1期は、原作小説1~6巻を中心に映像化しました。
ルーデウスの誕生、ロキシーとの出会い、エリスの家庭教師、フィットア領転移事件、ルイジェルドとの魔大陸横断、そしてエリスとの別れまでが描かれています。
漫画本編では、10巻が第1期終盤と重なる範囲です。続く11巻では、つらい別れを経験したルーデウスのもとへ、ラノア魔法大学から特待生として迎える手紙が届きます。KADOKAWA「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 11」
そのため、第1期最終回後から漫画本編へ移る場合は、漫画11巻が一つの入口です。
ただし、ここには大きな注意点があります。
フジカワユカさんによる漫画本編では、原作小説7巻の冒険者時代が大幅に省略されています。エリスとの別れで傷ついたルーデウスが北方大地へ向かい、母ゼニスを捜しながら「泥沼」の名で知られていく時期です。
アニメ第2期序盤では、カウンターアローのサラ、スザンヌ、ティモシーらとの出会いが描かれました。この時期を知らずに漫画11巻へ進んでも大学編の筋は追えますが、ルーデウスの心理が急に変化したように見える可能性があります。
空白を補う方法は二つあります。
小説で確実に補う場合
原作小説7巻を読み、その後に漫画11巻へ進みます。
小説では、ルーデウスの自己嫌悪、他者の好意を信じられない恐怖、冒険者として評判を築く計算が内面から描かれます。出来事だけでなく、大学へ行く決断に至る心理まで理解したい人に向く読み方です。
漫画中心で補う場合
米田和佐さん作画の『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 失意の魔術師編』を読み、漫画本編11巻へ進みます。
同作は原作小説7巻相当を別系列でコミカライズした作品で、2025年9月18日発売の3巻まで刊行されています。ただし連載中のため、小説7巻の内容をすぐ最後まで読み切れるとは限りません。
原作7巻は、大学編へ入る前の「補足」ではありません。
強い魔術師が敵を倒す物語よりも、他人の好意を信じられなくなった一人の青年が、もう一度誰かと関係を築けるかを試す章です。あの長い冬を知るほど、ラノア魔法大学で差し込む光の温度が変わります。
原作小説13巻は何が描かれる?第2期後の正しい入口
アニメ第2期は、原作小説7~12巻を中心に構成されました。
第1クールでは、失意に沈んだルーデウスの冒険者生活、ラノア魔法大学への入学、フィッツとしてそばにいたシルフィとの再会と結婚が描かれています。
第2クールでは、新居での生活、ノルンとアイシャとの同居、ナナホシの帰還研究を経て、母ゼニスを救出するための転移迷宮攻略へ向かいました。
ルーデウスは、パウロ、ロキシー、エリナリーゼ、タルハンド、ギースらと迷宮へ入り、最深部でマナタイトヒュドラと戦います。ゼニスは救出できたものの、ルーデウスを守ったパウロは命を落とし、ゼニスも以前と同じ状態では戻りませんでした。
2024年6月30日に放送された第24話「嗣ぐ」までが、原作小説12巻の範囲です。したがって、その次に当たるのが原作小説13巻になります。
KADOKAWAの公式書誌では、13巻について、二番目の妻と娘を迎えたルーデウスの新生活が始まり、三人での買い物、魔術の習得、友人の結婚式、サラとの再会などが描かれると紹介されています。KADOKAWA「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 13」
13巻の主な注目点は、次のとおりです。
- シルフィ、ロキシー、ルーシーを含む家族生活
- ロキシーのラノア魔法大学での仕事
- ルーデウスによる魔術・装備研究
- クリフとエリナリーゼの結婚
- ノルンとアイシャの成長
- 冒険者時代に別れたサラとの再会
- ルーデウスが家族を守る力を求める過程
迷宮攻略の直後なので、13巻を「静かな日常巻」と見ることもできます。しかし、脚本構成の視点では、ここは休憩ではなく主人公の役割が切り替わる章です。
第2期までのルーデウスは、ロキシー、ルイジェルド、シルフィ、パウロらに救われ、居場所を与えられる側でもありました。13巻からは、父となった彼が家族や仲間の未来に責任を持つ側へ移ります。
僕は、この変化こそ第2期と第3期をつなぐ本当の境界だと考えます。
転移迷宮から持ち帰ったのは勝利の証しではありません。救出した母、父の死、旅先で結んだ新しい関係、そして説明しなければならない選択でした。
英雄物語の「帰還」は、しばしば祝福で閉じます。けれど『無職転生』の帰還には、引き受けなければならない傷があります。
だから原作小説13巻は、数字上の次巻である以上に、ルーデウスが「生き直す少年」から「誰かの人生を背負う大人」へ移る入口なのです。

アニメ第3期は原作13巻のどこまで進んだ?
『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』は、2026年7月に放送を開始しました。
第1話と第2話は「エリス修行編」として連続放送され、剣の聖地で龍神オルステッドを倒す力を求めるエリスを描いています。ニナ・ファリオン、剣神ガル・ファリオン、北帝オーベールらとの修業を通じ、第1期でルーデウスと別れた後の空白が補われました。
ルーデウス側の本筋は、第3話「帰ってきた日常」から始まります。
第4話「水王級魔術師」では、ザノバとクリフが作った「ザリフの義手」を得たルーデウスが、ロキシーに水王級魔術を教えてほしいと頼みます。ここで重要なのは、ロキシー自身が「水王級魔術師」であり、ルーデウスが教わるのも水王級魔術だという点です。TVアニメ公式「第4話 水王級魔術師」
第5話「お祝い」では、クリフとエリナリーゼの結婚式、ノルンとアイシャの十歳祝いが描かれました。第6話「修羅場再び?」では、ラノア王女の護衛に同行したルーデウスが、冒険者パーティー「アマゾネスエース」に所属するサラと再会します。TVアニメ公式「第6話 修羅場再び?」
これは、KADOKAWAが原作小説13巻のあらすじで紹介しているサラとの再会に当たります。
したがって、2026年8月7日時点のアニメ第3期は、原作小説13巻の後半付近まで進んだと考えられます。第7話「第四段階」は8月9日24時から順次放送・配信予定です。TVアニメ公式「8月9日放送・第7話 第四段階」
アニメ第3期を第6話まで見た人が、そこから小説へ移る場合も、13巻の冒頭から読む方法をおすすめします。
アニメは限られた時間の中で出来事を再構成するため、研究の経過やルーデウスの内面、家族間の細かな会話が圧縮されることがあります。途中の章を探して継ぎ足すより、13巻を最初から読むほうが人物の感情線を取りこぼしにくいからです。
なお、第3期が原作小説の何巻まで映像化するかは、2026年8月7日時点で断定できません。
第1期と第2期がそれぞれ原作約6巻分を扱った実績から、18巻前後まで進む可能性を予想することはできます。しかし、第3期は冒頭2話をエリス修行編に使っており、過去と同じ巻数配分になる保証はありません。
第3期冒頭にエリスの時間を置いた構成には、明確な意味があると僕は考えています。
ルーデウスが家族と食卓を囲む一方、遠く離れた剣の聖地ではエリスが再会のために剣を振り続けている。家を築く時間と、自分を削る時間が、同じ世界で並行して流れています。
二つの感情線を先に示したことで、第3期の日常には穏やかさだけでなく「いつか別々の時間が交わる」という緊張が生まれました。剣が空気を裂く音と、家族の笑い声。その落差が、次の転換点を静かに予告しているのです。
漫画・小説・アニメのどれを選ぶべき?僕の考察
ここからは僕の私見です。
『無職転生』では、どの媒体が最も優れているかを決めるより、いま何を知り、何を感じたいかで選ぶほうが後悔しません。
第2期後の物語をすぐ知りたい人
原作小説13巻を選ぶのが最短です。
本編は全26巻で完結しており、最終巻は2022年11月25日に発売されました。13巻から読み始めれば、漫画の刊行やアニメの放送を待たずにルーデウスの人生を最後まで追えます。KADOKAWA「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 26」
同じ出来事を表情と間で読み直したい人
漫画24巻が向いています。
先へ進む本ではありませんが、パウロを失った後のルーデウスと、彼を救おうとするロキシーの選択を漫画独自の速度で読めます。声や音楽がないぶん、読者自身が沈黙の長さを決められるのが漫画の強みです。
ルーデウスの矛盾した心理を理解したい人
原作小説を1巻、または第2期範囲の7巻から読む方法が適しています。
ルーデウスは、常に正しい判断をする主人公ではありません。前世の後悔、自己嫌悪、恐怖、欲望、自己弁護を抱え、間違いながら他者との関係を築き直します。
アニメでは一つの行動として見えた選択も、小説では長い迷いの末に出した不完全な答えだったと分かることがあります。受け入れやすい部分だけでなく、理解しにくい部分まで言葉で追えるのが原作の価値です。
三つの媒体は、それぞれ異なる時間を読者へ渡しています。
- 小説は、ルーデウスの内側へ潜る時間
- 漫画は、一つの表情の前で立ち止まる時間
- アニメは、声と音楽に感情を運ばれる時間
アニメが漫画単行本を追い越したからといって、漫画版の価値が失われるわけではありません。
先を知る役割は小説に任せ、漫画では過去の場面を別の角度から読み直す。アニメでは、文章や静止画で知っていた出来事が、声、色彩、カメラワークによってどう再解釈されるかを受け取る。
物語の先へ進むことと、物語を深く味わうことは、必ずしも同じ方向ではないのです。
まとめ
2026年8月7日時点で、『無職転生』アニメ第2期最終回の直後から読める発売済み漫画単行本はありません。
漫画最新24巻は第112話「現実逃避」から第116話「修羅場」までを収録し、第2期最終回「嗣ぐ」の途中まで進んでいます。第2期全体を越えた先へ確実に進むなら、MFブックス版の原作小説13巻が正しい入口です。
漫画25巻は2026年9月18日発売予定です。第117話「誕生」以降が収録されると考えられますが、公式書誌で収録話一覧が示されるまでは、詳しい範囲を断定できません。
第1期後から漫画へ移る場合は漫画11巻が目安です。ただし、原作小説7巻相当の冒険者時代が本編漫画では省略されているため、小説7巻または『失意の魔術師編』を挟むと時系列と心理の変化を補えます。
今すぐ未来へ進むなら小説13巻。第2期終盤を表情と沈黙で読み直すなら漫画24巻。媒体の違いを知って選べば、『無職転生』の物語は一度見て終わる体験ではなくなります。
よくある質問
『無職転生』アニメ第2期の続きは漫画何巻からですか?
2026年8月7日時点では、第2期最終回の直後から読める発売済み漫画単行本はありません。確実に続きを読むなら、原作小説13巻からです。
漫画24巻はアニメのどこまでですか?
第112話「現実逃避」から第116話「修羅場」までを収録し、アニメ第2期最終回「嗣ぐ」の途中まで進みます。ルーシーとの対面などを含む第117話「誕生」は未収録です。
漫画25巻はいつ発売されますか?
2026年9月18日発売予定です。KADOKAWA公式書誌では定価924円、B6判164ページと案内されていますが、購入前に最新情報を確認してください。
漫画25巻から第2期の続きが読めますか?
第117話以降が収録されれば、第2期終盤の残りと原作小説13巻相当へ進むと考えられます。ただし、2026年8月7日時点では公式の収録話一覧が未掲載のため、詳しい範囲は確定していません。
漫画13巻と原作小説13巻は同じ内容ですか?
同じではありません。漫画13巻はラノア魔法大学編の途中、原作小説13巻はアニメ第2期最終回後の家族生活から始まります。
アニメ第1期の続きは漫画何巻からですか?
漫画本編11巻が目安です。ただし、原作小説7巻相当の冒険者時代が省略されているため、小説7巻または『失意の魔術師編』を先に読むと流れを補えます。
アニメ第3期第6話の続きは小説何巻ですか?
第6話「修羅場再び?」は原作小説13巻のサラとの再会に当たります。細かな内面描写を取りこぼしたくない場合は、13巻の冒頭から読むのがおすすめです。
原作小説は完結していますか?
本編は全26巻で完結しています。アニメ第2期後から読む場合は、13巻から26巻まで続けて読み進められます。
参照した一次情報
以下はいずれも2026年8月7日に内容を確認しています。
- KADOKAWA商品ページ「無職転生~異世界行ったら本気だす~ 24」
- KADOKAWA商品ページ「無職転生~異世界行ったら本気だす~ 25」
- KADOKAWA商品ページ「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 11・13・26」
- TVアニメ『無職転生』公式サイト「第24話 嗣ぐ」
- TVアニメ『無職転生』公式サイト「第4話 水王級魔術師」「第6話 修羅場再び?」
- TVアニメ『無職転生』公式サイト「8月9日放送・第7話 第四段階」
- KADOKAWA「無職転生 完結記念特設サイト」
天城 蓮(あまぎ・れん)
アニメ文化アナリスト|脚本構成研究家|ファン共感マーケター
“心を動かすのは作画じゃない。そこに宿る、物語の温度だ。”



